こんにちは、パパ氏なのだよ。
今日はパパ氏視点の育児分担に関することなのだよ。

みなさんは夫婦での育児の分担、どうしていますか?

「X」にこんな声があったのだよ

とても共感を呼んでおり、個人的にも1:1は流石にできていないな…と思うのだよ😅

パパ氏の不安

ぢぴ氏とパパ氏が喧嘩しているかも

ぢぴ氏の心の声①「どうして私ばかり育児をしているの?_:(´ཀ`」 ∠):」
ぢぴ氏の心の声②「頼まないと自分から動いてくれない…( *`ω´)」

パパ氏はいつも、そう思われていないか、ちゃ太郎が産まれてすぐの時は、 不安だったのだよ。でも今は大丈夫、と自信を持って言えるのだよ( ^∀^)

育児分担がうまくいかないのは「見えないタスク」や「感謝の言葉が少ない」が原因かもしれないのだよ。
この記事では、よくある悩みと今日から試せるシンプルな工夫を紹介するのだよ。

育児の分担は、多くの家庭で悩みのタネなのだよ。完璧に分担するのは難しいけれど、ちょっとした工夫で負担感を減らすことはできるのだよ。
ここでは、分担がうまくいかない理由と、今日から試せる工夫をまとめてみたのだよ。

育児分担がうまくいかない5つの理由なのだよ

パッと思いつく理由を書いてみるのだよ。

  1. タスクが「見えない」からなのだよ
    夜泣きの対応や予防接種の予約など、片方だけが気づいているタスクが多いのだよ。大抵は妻側がタスクを抱えているのでは?

  2. 「やってるつもり」のギャップなのだよ
    夫は「やってるつもり」、妻は「全然足りない」と感じるなど認識のズレがあるのだよ。

  3. 役割が固定化しているのだよ
    「料理は妻」「おむつ替えは夫」など、柔軟に変えにくいのだよ。

  4. 感謝の言葉が少ないのだよ
    やって当たり前になり、相手が疲れてしまうのだよ。

  5. 話し合う時間が取れていないのだよ
    日々の忙しさで、改善点を話し合えないまま不満がたまるのだよ。

今日からできる工夫3つなのだよ

  1. タスクを「見える化」するのだよ
    家事育児リストを作り、「誰が何をやるか」を見て分かる形にするのだよ。
    我が家は「皿洗い」「洗濯まわす」「お風呂掃除」「お風呂入れる」「夜のミルク作り」は基本(というか当然)パパ氏担当なのだよ。
    「夜のご飯」は二人で協力してあげる等、協力するタスクもあるのだよ。 家事の分担は当たり前として、パパ氏がちゃ太郎を見る時間もできる限り増やすようにし、お互いの休み時間の長さでも「見える化」するようにしているのだよ。

  2. 時間で区切るシンプルルールなのだよ
    「夜は夫が担当」「休日午前は妻が休む」など、時間で分担するとわかりやすいのだよ。
    我が家は、

    • パパ氏が在宅の日: 「起きてから始業前まで」と「終業後から晩ご飯の前まで」はパパ氏が、ちゃ太郎の面倒見るのと遊び担当!
    • パパ氏が出社の日: ほとんど、ぢぴ氏(ありがと〜)。
    • 休日: 早朝と夜中はパパ氏担当なのだよ。寝かしつけや抱っことかの体力が必要な時間には活躍しているそうなのだよ😍
  3. 感謝を伝える習慣をつくるのだよ
    「ありがとう」を一言添えるだけで不満が軽くなり、協力しやすくなるのだよ。
    我が家は顔を合わせるたびに感謝するし、パパ氏は積極的に「ありがとう」を言うように心がけているのだよ。

無理に完璧を目指さない!なのだよ

分担は「50:50が正解」ではないのだよ。家庭によって状況は違うし、時期によっても変わるのだよ。
大切なのは「どちらかが抱え込みすぎないこと」と「お互いに気持ちよく協力できること」なのだよ。


まとめなのだよ

  • 育児分担がうまくいかない理由は「見えないタスク」「役割固定化」「感謝不足」などが多いのだよ
  • 工夫はシンプルでOKなのだよ。見える化・時間ルール・感謝の習慣が有効なのだよ
  • 完璧を目指さず、お互いに無理なく続けられる分担を意識するのだよ

小さな工夫でも、毎日の育児のしんどさは、ぐっと変わるのだよ。ぜひ今日から試してみてほしいのだよ(> <)

ぢぴ氏とパパ氏が仲良し