こんにちは、ぢぴ氏です(;o;)

タイトルにもあるように、ちゃ太郎が突然お熱を出しました💦
(この記事を書いている時点では、すっかり完治していますので、安心して読んでください。)

0歳11ヶ月、深夜の発熱

ちゃ太郎が発熱したのは深夜0時。
違和感があったのは寝かしつけの時からでした。

いつもと同じようにミルクを飲ませて寝かせつけをしていると、突然大きな声で泣き始めました。

普段、この時間に大声で泣くことはないので、ミルクが足りないのかな??と思い、プラスで50mlのミルクを与えました。
(泣き出す前に300ml飲んでいます。)

ミルクをごくごくと飲むと、泣くのをやめて大人しくなった、ちゃ太郎。

いつもはミルクを飲み終えると、布団の上で転がりながら眠るのですが、その日はどうにも寝付けないようで…。
またグズグズと泣き始めました。

抱っこしてほしいのかな☺️と持ち上げると、「ばしゃっ」と大きな音と共に、ちゃ太郎が大量に吐き戻しました。

ちゃ太郎はそれで気分が良くなったのか、すぐにコロリと眠ってしまいました。

普段吐き戻すことがないので、びっくりしたのですが、さすがに飲ませすぎたかな〜?と思っただけで、その時はあまり気に留めていませんでした。

そこから3時間ほど経った深夜0時、ちゃ太郎がもんもんと唸りながら転がり始めました。

トントンするも落ち着かず、不機嫌そうな声を出し続けているので抱っこすると体が熱い!💦

すぐに熱を測ってみると39.0℃😨

これまでちゃ太郎は熱を出したことがなかったので、冷えピタも氷枕もぢぴ氏の家にはありませんでした。

とにかく体を冷やしてあげようと思い、濡れタオルをおでこに当てると、少しだけ気持ちよさそうにするちゃ太郎😭

可哀想すぎました。。

幸いにも、高熱ではあるものの意識ははっきりしており、抱っこすると弱々しく笑いかけてくれるような状態でした。


救急外来の受診目安

当然、問題になったのは救急外来に行くべきかどうかです。

ぢぴ氏とパパ氏で話し合いをしながら右往左往…。

どういう状況になれば救急外来を受診すべきか、普段から判断基準を明確にしておくことの必要性を痛感しました。

ネットで調べた情報によれば、診療時間外でも病院を受診すべきかどうかの判断の目安は次のようなものとのことです。
参考ページ

  • 意識がない、反応が鈍い
  • 呼吸が苦しそう、顔色が悪い
  • 水分を受け付けない、ぐったりしている
  • 41℃以上の高熱がある
  • 痙攣を起こした

ちゃ太郎の症状はどれにも当てはまらず、熱が高く普段よりもおとなしいものの、機嫌がよく水分もしっかり摂れていたため、夜間受診はしないことに決めました。


赤ちゃん発熱時の対処法

結局、その日の夜、ちゃ太郎はほとんど眠ることはなく、ひたすら抱っこを望んでいたので、ぢぴ氏とパパ氏で代わるがわる抱っこをしながら一夜を明かしました。

熱は下がりも上がりもせず、ちゃ太郎はしんどいせいか眠れないようでしたが、抱っこされて満足気でもありました。

ほとんど一睡もできず、10kgの赤ちゃんを何時間も抱っこし続けるのは正直本当に疲れましたが、それ以上に元気をなくしたちゃ太郎が可哀想で可哀想で、とにかく辛い夜でした😭😭😭

今回の記事はここまでです。


お子さんが急に熱を出したときは、本当に慌ててしまいますよね。

赤ちゃんは、自分の言葉で症状を伝えることができないので、親の判断が全てになります。

  • 突然の発熱に備えて冷えピタなどを用意しておくこと
  • 診療時間外の受診の目安を明確にしておくこと
  • 熱性痙攣を起こした場合の対処方法を知っておくこと

など、親ができることは全てやっておきましょう。

ちゃ太郎が病院を受診したお話は、また次の記事で。

それではまたね!チャオ⭐︎