こんにちは、ぢぴ氏です(;o;)
前回の記事で書いた通り、ちゃ太郎が深夜に突然39℃の高熱を出しました💦
今回の記事では、翌朝、病院を受診した時のお話とその後の経過についてお伝えしていきます。
(この記事を書いている時点では、すっかり完治していますので、安心して読んでください。)
発熱時の赤ちゃん(0歳11ヶ月)の様子 〜午前の部〜
朝6時過ぎ、夜通し起きていたちゃ太郎がついに眠りました😴
今のうちだっ!と、ちぴ氏とパパ氏も布団に倒れました…。
ちゃ太郎が次に目を覚ましたのは8時過ぎ。
約2時間の休息を取ることができました。
起き上がったちゃ太郎は、意外なほどに元気で、ハイハイで部屋中を走り回っていました。
いつもより動きは緩慢なものの、すこぶる調子が悪そうでもないことに一安心。
ですが、熱を測ると相変わらず39℃…。
それでも、本人は普段通りに朝ご飯を食べたがったので、いつもと同じ量の朝食を与えました。
トーストとバナナヨーグルトをもぐもぐと完食。
そのまますぐに、病院へと向かいました🚗
ヘルパンギーナに感染
初めてのお熱は突発疹だとよく耳にするため、なんとなく、ちゃ太郎も突発疹なのだろうと思っていたのですが、診察結果はヘルパンギーナ。
毎年子供の間で流行する夏風邪です。
ぢぴ氏も2年前、子供と関わった覚えもないのに感染して、とてもしんどい思いをしました…。
解熱用の坐薬をもらい、お家へ。
ちゃ太郎は疲れたのか、おとなしく座って遊んでいました😢
坐薬の効果と使い方
坐薬を入れて1時間ほど経った頃、ちゃ太郎の元気が戻ってきたので熱を測ると37.6℃!
坐薬が効いたことに、まずは一安心でした😊
坐薬を入れるのは初めてでしたが、お薬の先端に少量のベビーオイルを塗ってあげると、驚くほど簡単に入れることができました!
ちゃ太郎も痛がりも怒りもせず、素直に仰向けに転がっていてくれました。
発熱時の赤ちゃん(0歳11ヶ月)の様子 〜午後の部〜
寝不足のはずのちゃ太郎は一向に寝る気配を見せず、苦労して寝かせつけても30分足らずで起きてしまうような状態が続きました。
それでもお昼ご飯は普段通り食べ、元気に叫び声をあげながらハイハイで走りまわれるまでに回復しました。
「疲れているはずだから寝かさないと」と思い、寝かしつけをしても、布団に置くと途端に起きてしまうちゃ太郎。
ぢぴ氏とパパ氏で代わるがわる抱っこし続け、数時間が経過しました😭
18時頃、再び熱が39℃になったのを見て、もう一度坐薬を投入。
さっきまで機嫌が良かったちゃ太郎は、恐ろしく不機嫌になり、食欲も失ったようでした。
ヘルパンギーナは喉に水疱ができて、ご飯を食べるのがしんどくなる風邪なので、ちゃ太郎の食欲不振もそのせいだろうと思われました。
食べやすいだろうと用意した、すりおろしリンゴも一口も食べず。。
ミルクだけ飲ませて寝かせつけに。
しんどそうだったので、お風呂はキャンセルしました。
(病院では、元気があって坐薬などで熱が下がっていればお風呂に入ってもいいと言われていました。)
結局、その日の夜もぐっすりと眠ることはなく、何度も何度も起きては泣くのを繰り返すうち、朝を迎えました。
さて、長くなってきたので、今日の記事はここまでです。
可哀想なちゃ太郎の風邪物語は、明日の記事で最後となります。
そちらもぜひ、チェックしてくださいね!
それではまたね!チャオ⭐︎