こんにちは、ぢぴ氏です♪(´ε` )
タイトルにもある通り、本日は哺乳瓶でのミルク調乳方法についてのお話です。
調乳時の湯量について
ミルクでの育児を初めて以来、常々疑問に思っているのですが、調乳する時に入れるお湯の量って難しくないですか??
ぢぴ氏が使っているのは、glicoのアイクレオという粉ミルクです。
どの粉ミルクでも同じかと思いますが、ミルクを作る際は、まず粉末を専用の計量スプーンで測り入れ、それからお湯を哺乳瓶の目盛りを見て注ぎます。
ここで疑問が生じます。
入れるお湯の量は、本当に目盛り通りでいいのでしょうか?🧐
何故なら、お湯を入れる前にミルクの粉末を瓶に入れてしまっているからです。
空の瓶にお湯を入れるのであれば、もちろん目盛り通りにお湯を入れれば、その分量のお湯が完成します。
ただ、粉が先に入っているとなると話は変わってきます。
粉にも体積はあるので…、例えば140mlのミルクを作ろうと思うと必要な粉の量もかなり多くなります。
ここにお湯を入れるわけですから、140mlのお湯を入れたいとなると、140mlの目盛りよりも上まで入れないといけないのでは…?
どうでしょう??
みなさんはどのように考えられますか?
そんな細かいことはどうでもいいだろ…(^◇^;)
そう思われる方も大勢いらっしゃるかと思います。
ただ、細かいことが気になってしまうのが、ぢぴ氏の悪い癖…💦
もう少し、この話題にお付き合いください。
湯量を実際に測ってみた結果
試しに、140mlのミルクを作る際、お湯の量を重量計で測ってみたら、哺乳瓶の目盛りのどのあたりまで液体がくるのか、見てみました。
結果はこんな感じに。
やっぱり、140mlより上の目盛りまできますよね。。
泡の下で目盛りを読むとして、だいたい160mlのラインでしょうか?
目盛りを信じるべきか、お湯の量を重さで測るべきか、判断の分かれるところかと思いますが、ぢぴ氏はこの現実に気がついたその日から、毎回お湯の重さを測るようになりました。
神経質すぎると引かないでくださいね…😅
ミルク調乳時の湯量の真実
結局、調乳量について、どのように考えれば良いのか答えは出ないままだったのですが、この記事を書くにあたり、アイクレオの商品の公式ページにこんなQ&Aを見つけました。
写真は下記ホームページからの抜粋です。
ご覧いただけましたでしょうか?
黄色の枠でマークをした部分にご注目ください。
「できあがり量まで、煮沸後70℃以上のお湯または煮沸後の湯冷ましを加えます。」
「できあがり量の目盛りは泡の下で合わせます」
・・・回答が書いてありました!!
お湯の量は目盛りを信じるべし、とのことです。
衝撃の事実が発覚しました。
ちゃ太郎はこれまで、ちょっと薄いミルクを飲まされていたみたいです!😨
これは一大悲報です…。
明日からは、目盛りの通りにミルクを作ってあげよう。そう心に誓う、ぢぴ氏でした😭
さてさて、長くなりましたが、今日の記事はここまでです。
もし、同じ疑問を持ったことがあるよ〜!という方や、
自分もお湯の量を重さで管理したことがあるよ!という方がおられましたら、是非是非コメントしてくださいね!^_−☆
最後までお付き合いいただきありがとうございました!
それではまたね!チャオ⭐︎