こんにちは、ぢぴ氏です♪(´ε` )
今日は、セルフねんねについてのお話です。
子育て経験のある方、赤ちゃんにセルフねんね、させていましたか??
ねんトレ、過去の挫折
ぢぴ氏は、ちゃ太郎が生まれてから何度か、セルフねんねをさせたいと思い、ねんトレを試みたのですが、布団に置くと泣き出す我が子を見ていられず、何度も挫折してきました。
ちゃ太郎のねんねについては、こちらの記事 でも少し触れているので、ぜひそちらもチェックしてみてくださいね!
ねんトレと言っても、色々なやり方がありますよね。
私が初めてねんトレに挑戦したのは、ちゃ太郎が6ヶ月になった頃でした。
毎日の睡眠スケジュールが少しずつ整ってきたのがきっかけで始めました。
当時の睡眠スケジュールはこんな感じ🕰️
夜は何度も起きる、昼寝は基本短い…。
起きるたびに抱っこで寝かせつけ…。
思い返すと本当に大変な毎日でした😭
ちゃ太郎を布団の上に置いて、少し離れる。
するとどうでしょう。
この世の終わりを迎えたように、ちゃ太郎は泣きじゃくりました。
ねんトレ失敗の原因の大半は、「親が待てないこと」 だそうですが、私はまさに 「待てない親」 でした。
横で声をかけても、体をさすっても、ちゃ太郎は泣き止みません。
泣きすぎて、もはや私が横にいることに気づいていないのではないかと思うレベル…。
これは無理だ😭と早々に見切りをつけて、セルフねんねチャレンジは終了しました。
ねんトレ、二度目の挑戦
数ヶ月経ち、ちゃ太郎が8ヶ月に入った頃、再びねんトレをしてみました。
6ヶ月の時と違い、置かれるとすぐギャン泣きをすることはなかったのですが、以前と違い、ハイハイで動き回ったり、壁を持って立ち上がって遊んだり、全く寝る気配を見せません。
30分ほど待ってみても、全く寝ようとせず、真っ暗な部屋の中で遊び続けるので、結局諦めて抱っこで寝かせつけをしてしまいました。
何回か試してみたのですが、何度やっても、同じことの繰り返し…。
活動時間も考えられる範囲で長くしたり短くしたりと試したのですが、全てうまくいきませんでした。
結局、ねんトレは1週間ほどで挫折。
セルフねんねは夢のまた夢か😢と涙を飲みました。
ちなみに、8ヶ月当時の睡眠スケジュールはこんな感じ!
まだまだ夜中は何度も目を覚ましていました。
10ヶ月、突然の成長。セルフねんねができるように!
まだダメか〜と諦めた数週間後、10ヶ月を目前に控えた頃(9ヶ月と3週ほど経った頃です)、突然ちゃ太郎が抱っこなしで眠るようになりました!
と言っても、それができるのは夜だけです。
ちゃ太郎のねんねルーティーンは
晩ご飯→お風呂→歯磨き→布団の上で真っ暗の状態でミルク260〜300ml
というものです。
今までは、ミルクを飲ませた後、抱っこを15分〜30分ほどして寝るという流れだったのですが、ある日突然、ミルクを飲み終わったあと、眠そうにしていたので歌を歌いながら体をさすっていると、布団の上をゴロゴロと転がりながらそのまま眠るようになったのです!!
これは大革命でした!!
1日目は偶然かと思ったのですが、次の日もその次の日も…!
ミルクを飲み終わった後、ぢぴ氏が歌を歌いながらトントンすると、だんだんと動きが鈍くなっていき、そのまま力尽きて倒れるように眠るようになったのです!
眠るまでの時間は日によってまちまちですが、平均15分。
短いときは10分、長いときは30分という感じです。
布団を転がり出す前に、壁に捕まって立ち上がっている日もありますが、5分ほどでやめて、布団の上に戻ってくるようになりました。
10ヶ月初めの睡眠スケジュールはこちら!
夜起きる回数も減り、ずいぶん楽になってきました🥺
ちなみに、歌うのはいつも同じ歌。
GARNET CROWさんの「君という光」という歌です。
ぢぴ氏が小学生だった頃、大好きだった名探偵コナンのアニメのエンディングで流れていた曲です。
懐かしい、と思ってくれた方、仲間ですね♡
ぜひブログの最後にあるリアクションボタンを押してくださいね😍
まとめ
いかがでしたか?
セルフねんねが全くできなかった、ちゃ太郎が、夜に一人で眠れるまでに成長した軌跡をご紹介しました。
色々試してみましたが、結局はタイミングが来たら自然とできるようになる、と言うのが正解なのかな…と思います。
ねんトレで苦労されている方、無理しすぎず、気長に見守ってあげれば、いつか一人で寝れる時が来るはずです!
ちゃ太郎もまだお昼寝は一人でできませんし…😅
あまり焦らず、どーんと構える心の余裕が大事ですよね✨
さて、ちゃ太郎のセルフねんねへの挑戦はまだまだ続きます!
次回の記事は、昼寝編です💤
そちらもぜひ、チェックしてみてくださいね!
それではまたね!チャオ⭐︎