こんにちは、ぢぴ氏です♪(´ε` )
前回、前々回の記事で、ヘルパンギーナに感染した、ちゃ太郎(0歳11ヶ月)の状況についてお伝えしてきました。
今回の記事は、その後の経過と回復までの道のりについてです。
最初に熱が出た時から36時間ほど経過した段階で、ちゃ太郎の熱はずいぶんと落ち着いてきました。
具体的には、39℃を超えていたのが、37℃台後半まで下がりました!
ちゃ太郎はみるみるうちに元気を取り戻し、普段通りに遊ぶようになりました。
バランスボールで遊ぶ、ちゃ太郎はこちら!
一安心したものの、熱が下がってきたころから、ちゃ太郎の食欲がガクッと落ちました。
前回の記事でも書いたように、すりおろしりんごすら食べない状態で、食べやすそうなおじややお豆腐を出しても、頑なに口を閉ざしてしまいます。
さらに辛いことに、飲み物も嫌がるようになりました。
隙を見て喉の奥を覗いてみると、白い水疱が潰れたように広がっていて、とても痛そう…😭
飲み物も食べ物も嫌がるのも納得だな😢と思いつつ、脱水になると困るので少量ずつ無理やりミルクを飲ませました。
そうこうしているうちにも、ちゃ太郎は回復していき、半日後には嫌がりながらも適量のミルクを飲めるようになりました!
赤ちゃんの回復力って本当にすごいですね(°_°)
ご飯を食べられるようになったのは、さらに半日後、最初の発熱から2日半ほど経った頃でした。
おじやは嫌がったのでオクラと鶏のおそうめんを与えてみたところ、もりもりと食べてくれました!
(ちゃ太郎はもともとおじやは好きではなく、おそうめんが好物です。)
喉の奥の水疱は、その後もしばらく残っていましたが、3日ほどで体温、食欲は正常に戻りました😄
ちなみに、喉が完全に戻ったのは発熱から1週間経った頃でした!
以上で、ちゃ太郎の初めての発熱エピソードはおしまいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました☺️
ちゃ太郎が再び元気を取り戻してくれて、本当によかったです!
それではまたね!チャオ⭐︎